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施設レポート

荻窪病院(杉並区)の産後ケアの料金と条件【2026年10月】自費は1日33,000円(1泊2日66,000円)、住む地域を問わず使える

荻窪病院 産後ケア(宿泊型)の公式サイト

この記事の情報は2026年10月1日時点のものです。 料金や条件は変わることがあります。予約の前に荻窪病院に確認してください。

荻窪病院の産後ケアって、杉並区に住んでいなくても使える? 他の病院で産んでも大丈夫?

荻窪病院の産後ケアとは

杉並区今川の荻窪病院が、産科病棟で行う宿泊型の産後ケアです。他院で出産した人や、荻窪病院で出産して一度退院した人も使えます。 杉並区・練馬区・中野区の人は区の事業で、それ以外の人は自費で利用します。

荻窪病院の産後ケア
場所東京都杉並区今川(西荻窪駅・荻窪駅・上井草駅からバス7分)
対象生後3か月未満(89日)まで(2026年6月に延長。早産の場合は修正日齢89日まで)
他院で出産した人利用できる
自費1日33,000円(1泊2日66,000円)。住んでいる地域にかかわらず使える
アメニティ2026年10月から、アメニティセット(税込897円/日)の利用が必要
部屋選べない。個室に空きがないときは4人部屋
家族泊まれない。面会は中学生以上の家族のみ
区の事業杉並区・練馬区・中野区
予約電話(代表 03-3399-1101、産科病棟。平日・祝日9:30〜15:30)

料金(自費)

料金
宿泊1日33,000円(例:1泊2日 66,000円)
多胎2人目以降は1人あたり1日3,000円を加算
アメニティセット税込897円/日(2026年10月から利用が必要)

料金に税込・税別の表記はありません。日数の数え方は「1泊2日=2日分」で、自費の目安は2泊3日で99,000円です(当サイトの計算、アメニティ代は別)。退院日は14時までに部屋を空けます。料金は同じで、午前中に退院することもできます。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

荻窪病院は、自費なら住所を問わず使えるのがポイントです。杉並・練馬・中野以外に住んでいて、病院の産後ケアを探している人の選択肢になります。ただし部屋は選べず、個室が空いていなければ4人部屋になるので、個室にこだわる人は予約のときに空き状況を聞いておきましょう。

1日の過ごし方(例)

時間 内容
1日目 10:00別館3階の病棟へ入院。問診と過ごし方の相談(沐浴をしたい、同室したい、授乳を頑張りたい、休みたいなど希望を伝える)
12:00・18:00昼食・夕食
22:00消灯
2日目以降8:00 朝食、9:00以降に沐浴(スタッフが行うか自分で行うかを選べる)
退院日14:00までに退院(午前中も可)

授乳や育児の支援・相談、休息は、お母さんと赤ちゃんの状態に合わせて行います。シャワーは9時〜20時に使えます。

知っておきたいこと

  • 入院中の処方・処置はできません
  • 本人や家族に発熱・嘔吐・下痢などの症状がある場合は、断られることがあります。事前に電話で連絡します
  • 面会は中学生以上の家族のみ、13:30〜16:00・17:00〜20:00のうち1日1回60分・2名まで。赤ちゃんとの面会は窓越し
  • テレビ・冷蔵庫・Wi-Fiは自由に使えます
  • キャンセルは利用予定日の前日10時まで。それ以降は使わなくても全額かかります。連絡なしのキャンセルは、区の事業の利用日数も減ります
  • 入院の受付:平日・土曜の午前は本館1階の入退院窓口、日曜・土曜の午後は別館3階の病棟へ直接

区の事業で使う

杉並区・練馬区・中野区の人は、区の産後ケア事業として使えます。申し込み方法や自己負担は区ごとに違います。

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施設データ

出典と確認日

この記事の数字や条件の主な出典は、次のページです。確認日は、そのページの内容を確かめた日です。このほかに、リンクを載せられない資料(画像やPDFの一覧表、施設や自治体への問い合わせの回答など)も使っています。その後に内容が変わることがあるので、申し込みの前に最新の案内を見てください。