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施設レポート

赤川クリニック(荻窪)の産後ケアの料金と条件【2026年9月】自費は宿泊1日27,000円(1泊2日54,000円)、他院出産もOK。杉並・中野・練馬・武蔵野の助成

赤川クリニック 産後ケアの公式サイト

この記事の情報は2026年9月27日時点のものです。 料金や条件は変わることがあります。予約の前に赤川クリニックに確認してください。

赤川クリニックの産後ケアって、ほかの病院で産んでも使える? 杉並区民じゃなくても泊まれるの?

赤川クリニックの産後ケアとは

杉並区上荻、荻窪駅から歩いて5分ほどの産婦人科です。自然なお産に力を入れているクリニックで、延泊として続けて使うことも、退院して数日たってから使うこともできます。

赤川クリニックの産後ケア
場所東京都杉並区上荻(荻窪駅から徒歩5分)
他院で出産した人使える(公式のよくあるご質問)
対象宿泊は生後7週未満、日帰りは生後3か月未満(自治体によって異なる)
自費の宿泊1日27,000円(1泊2日は2日分=54,000円)
自費の日帰り15,000円(10時〜16時)
自治体の助成杉並区・中野区・練馬区・武蔵野市
家族練馬区・中野区の施設一覧に「ご主人の宿泊も可能」(中野区は上の子も事前相談で可)
予約出産後から電話で

料金

自費の料金
宿泊1日27,000円
日帰り15,000円
オプションアロマトリートメント 一律1,000円(月・木、担当者がいるときのみ。現金)

日数の数え方に注意:1泊2日は2日分、2泊3日は3日分として計算します。

泊数 自費の合計
1泊2日54,000円
2泊3日81,000円
3泊4日108,000円

公式サイトに税込・税別の表記はありません。自治体の助成を使うときの料金は、住んでいる自治体の料金になります(下の表)。

1泊2日の過ごし方(例)

時間 内容
10:00入院、受付で会計などの手続き
12:00部屋で昼食
18:00部屋で夕食
翌7:20部屋で朝食
翌12:00部屋で昼食
翌15:00帰宅

日帰りは10時から16時までです。お母さんの体のチェックや休息、乳房ケア、赤ちゃんの体重チェック、母乳相談・沐浴指導・育児相談を受けられます。

自治体の助成で使う

住んでいる自治体 宿泊の自己負担の目安 くわしく
杉並区1泊2日7,000円(1日追加ごとに3,500円)杉並区の産後ケア
中野区1日3,000円中野区の産後ケア
練馬区1泊2日7,000円(1日追加ごとに3,500円)練馬区の産後ケア
武蔵野市1日5,000円(クーポンで割引あり)多摩の産後ケア

どの自治体も、先に自治体への申請が必要です。予約の電話では、母子手帳と、杉並区なら承認番号、中野区なら登録番号、練馬区なら利用者番号、武蔵野市なら登録番号と利用登録書を手元に用意します。中野区の人の日帰りは、赤川クリニックで出産した人か、帰省するまで同院で妊婦健診を受けていた人に限られます。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

赤川クリニックは、区の施設一覧で「ご主人の宿泊も可能」と書かれている数少ない産院です。夫婦で赤ちゃんのお世話を練習したい人には候補になります。ただし公式サイトには夫の宿泊の料金や条件が書かれていないので、予約の電話で確認しましょう。宿泊は生後7週未満と短めなので、出産後すぐに予約するのがおすすめです。

予約

  • 出産後から予約できます(妊娠中の予約は不可)
  • 予約は診療時間中に電話で
  • 杉並区の人には、妊娠28週ごろに区の産後ケア制度の案内があります

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施設データ