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施設レポート

産前産後ケア施設ママペルシュ(杉並区上荻)の料金と使い方【2026年9月】自費の日帰りは6時間30,000円、杉並区の事業は区の負担金+部屋代3,000円

産前産後ケア施設 ママペルシュの公式サイト

この記事の情報は2026年9月27日時点のものです。 料金や内容は変わることがあります。予約の前にママペルシュの公式サイトで確認してください。

ママペルシュって泊まれるの? 杉並区に住んでいなくても使える?

ママペルシュとは

東京都杉並区上荻にある、日帰り(デイケア)専門の産前産後ケア施設です。公式サイトで「ママペルシュはデイケア施設です」と明言していて、宿泊はありません。帰宅後の家族の暮らしを大切にするため、デイケアで生活にケアを組み込む考え方をとっています。「ペルシュ(perche)」はフランス語で「鳥が休む止まり木」の意味です。

産前産後ケア施設 ママペルシュ
場所杉並区上荻3-22-12
形日帰りのみ(宿泊はない)
部屋利用者用の完全個室4室(各部屋にトイレ・ベッド・ベビーベッド)
自費ペルシュプラン 6時間30,000円(税込)
杉並区の事業区の利用者負担金+部屋利用料3,000円(税込)
杉並区外の人自費のペルシュプランを使える
電話03-5303-7299

料金

自費の「ペルシュプラン」

内容
対象出産直後から産後1年前後までのお母さんと赤ちゃん
時間平日10〜16時(6時間)
料金税込30,000円(多胎は1人につき5,000円加算)
支払い杉並子育て応援券が使える(1回15,000円まで)
ケア育児・授乳相談、授乳やおむつ替えの手伝い、母子の健康チェック、入所から退所まで赤ちゃんを預かってお母さんが休息、希望で沐浴
からだケア助産師のケアを1つ選ぶ(全身ケア、手・足・背中・頭から2か所、授乳・乳房の相談、足浴、骨盤セルフケア指導。40分程度)
食事料理家の手作りランチ、手作りおやつとノンカフェインティー(おやつはペルシュプランだけ)
オプション沐浴の指導3,000円(税込)

杉並区の産後ケア事業

杉並区民で産後7か月未満の人は、区に事前申請して区の事業で使えます。

個別ケア 少人数ケア
時間平日10〜15時(5時間)月1〜2回、平日10〜13時(3時間)
料金区の利用者負担金+部屋利用料3,000円(税込、応援券は使えない)区の利用者負担金
内容育児・授乳相談、健康チェック、休息(必要時は赤ちゃんを預かる)、沐浴(4か月未満・要予約)、昼食健康・育児相談、参加者同士の交流、講習、産後の運動(昼食なし、持ち帰りランチ1,000円を予約販売)

区の利用者負担金には杉並子育て応援券が使えます。オプション(沐浴の指導3,000円、授乳・乳房の相談7,000円、骨盤セルフケア指導5,000円、いずれも税込)は自費です。杉並区の申請の方法と、区の事業で泊まれる施設は杉並区の産後ケアにまとめています。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

杉並区民なら、区の事業で5時間のデイケアが区の負担金+3,000円で使えます。区外の人も自費のペルシュプラン(6時間30,000円)で使えるので、杉並区の近くに里帰りしている人の選択肢にもなります。夜も休みたい人は、区の事業の宿泊型(16施設)と組み合わせましょう。

予約(杉並区の事業)

  • 出産前から予約できますが「仮予約」です。出産後、仮予約日の1週間前までに電話で「本予約」を取ります
  • 出産後に入れる予約は本予約で、優先的に確保できます。産前の仮予約の日に産後の人の希望が入ると、産後の人が優先されます
  • 予約の電話では「杉並区の産後ケアを使いたい」「個別ケアか少人数ケアか」「利用承認番号」を伝えます
  • 当日は、mila-eクーポンを登録したスマートフォンと母子健康手帳を必ず持参(忘れるとケアを受けられない)。来所は9時50分以降

施設と設備

  • 玄関オートロック、建物の入り口に事務員が常駐、セコム契約、ベビーセンサー
  • 助産師・助産師補助・受付スタッフが常駐
  • 各部屋にトイレ・ベッド・ベビーベッド・ソファ・授乳クッション・加湿除菌脱臭機。Wi-Fiあり
  • 食物アレルギーは完全な除去食が難しく、昼食を持参してもらう場合があります

上の子の預かりとキャンセルの規定は、公式サイトの別ページにあります。

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