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徳島市の産後ケア【2026年9月】宿泊1泊2日4,500〜10,317円(施設ごと)で7回まで。他院出産でも泊まれる施設と、恵愛産後ケアハウスの申し込み方

この記事の情報は2026年9月26日時点のものです。 市の事業の料金や施設は変わることがあります。利用の前に徳島市の公式ページで確認してください。

徳島で産後ケアに泊まりたいけど、ほかの病院で産んでも使える? 料金はいくら?

徳島市の産後ケアのポイント

徳島市の産後ケア事業
宿泊型1泊2日を1回として、通所型とあわせて1回の出産につき7回まで
自己負担施設の利用料の1割(宿泊は1回あたり食事代込み56,000円を上限として計算)。施設ごとに1回4,500〜10,317円
対象徳島市に住む、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん
申請施設に仮予約してから、利用日の2週間前までに子ども健康課へ(電子申請可)
減免生活保護世帯・市民税非課税世帯は0円。多胎の追加費用は全額公費

利用中は外出・外泊ができません。オプション(オイルマッサージ、よもぎ蒸しなど)は自己負担です。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

徳島市の宿泊型は、その病院で出産した人の「産後延泊」だけの施設が多いのが特徴です。ほかの病院で出産する人は、恵愛産後ケアハウスか、徳島大学病院・遠藤産婦人科(条件つき)を候補にしましょう。恵愛産後ケアハウスは申し込みの時期が決まっていて、日にちは施設が決めるので、早めに予定を立てるのがおすすめです。

泊まれる施設と自己負担(令和8年度)

施設 場所 自己負担(1回=1泊2日) 他院で出産した人 受け入れ月齢 夜間の預かり
恵愛産後ケアハウス(恵愛レディースクリニック)徳島市9,600円○12か月未満×
徳島大学病院徳島市1泊2日9,000円、以降1日3,980円条件あり12か月未満○
遠藤産婦人科石井町4,580円条件あり(ほかの病院の退院後、自宅に帰らずそのまま移る場合)産後延泊○
徳島市民病院徳島市5,600円×産後延泊○
徳島県立中央病院徳島市10,317円×産後延泊○
徳島赤十字病院小松島市5,500円×産後延泊×
阿南医療センター阿南市4,500円×産後延泊○
吉野川医療センター吉野川市5,000円×産後延泊○
つるぎ町立半田病院つるぎ町4,720円×産後延泊○
  • 「産後延泊」は、その病院で出産し、退院せずにそのまま泊まる使い方です。産後延泊の施設を希望する人は、出産前に病院に相談し、受け入れ可能なら出産前に市(子ども健康課)へ連絡します(退院後そのまま産後ケアに移る方法)
  • キャンセル料は施設ごとに違います(なし〜50,000円)。予約のときに期限と金額を確認しましょう。非課税世帯などは利用券1枚をキャンセル料に代えられます

申請から利用まで(恵愛産後ケアハウス以外)

  1. 使いたい施設に仮予約
  2. 利用日の2週間前までに子ども健康課へ申請(窓口・郵送・電子申請。母子健康手帳の出生届出済証明と出産の状況のページが必要)
  3. 「決定通知書」と利用券(7回分)が届く
  4. 利用のたびに決定通知書を見せ、利用する回数分の利用券を出して、自己負担を施設に払う

恵愛産後ケアハウスは申し込み方が違う

恵愛産後ケアハウス(施設ページ)は、施設に直接仮予約できません。

  1. 利用希望月の2か月前の1日〜14日に、市の専用フォームから申し込む(例:4月に使いたいなら2月1〜14日)。宿泊か通所のどちらか1人1回まで
  2. 申し込んだ月の20日以降に、利用できるかどうかと利用日(施設が決める)がメールで届く。希望者が多いときは施設の受け入れ基準で決まり、使えないこともある
  3. 初めての人は、別に市への利用申請(利用券)も必要(仮予約は不要)

キャンセルは利用予定日の前日までに施設へ。過ぎると宿泊23,000円のキャンセル料がかかります。

徳島にホテル型はある?

徳島県に、ホテルに泊まる形の産後ケアは見つかりませんでした(2026年9月時点、当サイト調べ)。

まとめ

あなたの状況 おすすめ
市内の病院で出産するその病院の産後延泊(出産前に病院と市に連絡)
ほかの病院で出産した恵愛産後ケアハウス・徳島大学病院(条件つき)
費用を抑えたい阿南医療センター(4,500円)・遠藤産婦人科(4,580円)など
生後4か月を過ぎた恵愛産後ケアハウス・徳島大学病院(12か月未満)
恵愛を使いたい利用希望月の2か月前の1〜14日に申し込み