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施設レポート

日本赤十字社医療センター(広尾)の産後ケア入院の料金と条件【2026年9月】自費は1日33,000円(個室込み・税込)、パートナーも1泊2,750円で泊まれる

日本赤十字社医療センター 母と子のサポートプラン(産後ケア入院)の公式サイト

この記事の情報は2026年9月28日時点のものです。 料金や予約の状況は変わることがあります。申し込みの前に日本赤十字社医療センターに確認してください。

日赤医療センターの産後ケアって、ほかの病院で産んでも使える? 夫も一緒に泊まれるの?

日赤医療センターの産後ケア入院とは

渋谷区広尾の日本赤十字社医療センターが行う産後ケア入院で、「母と子のサポートプラン」という名前です。助産師がそばで見守り、病院という安心感のもとで、休息・授乳・育児の練習をサポートします。

日本赤十字社医療センターの産後ケア入院
場所東京都渋谷区広尾(広尾駅から徒歩約15分、渋谷駅・恵比寿駅からバス)
対象生後4か月未満(NICU・GCUを卒業した赤ちゃんも可、双子も可)
他院で出産した人使える
自費1日33,000円(税込・個室利用料込み。双子は38,500円)+食事1食1,430円
パートナー1泊2,750円(税込)で泊まれる(食事の提供はなし)
日数最長7日(分割も可)
区の助成港区・渋谷区・目黒区・品川区、世田谷区の子育て利用券
申し込みWEBフォーム

料金(自費)

項目 料金(税込)
基本料金1日33,000円(個室利用料込み。双子は1日38,500円)
お母さんの食事1食1,430円
パートナーの宿泊1泊2,750円(食事なし)
オプション泡WASH(沐浴)1,100円、アロママッサージ(20分)、乳房マッサージ(45分)5,500円

日数の数え方に注意:健康保険法の考え方にならって午前0時を境に1日と数えます。3泊すると4日分の料金です(区の助成を使う場合も4日分として報告)。自費の目安は、1泊2日で66,000円、2泊3日で99,000円に食事代が加わります(当サイトの計算)。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

日赤医療センターは、パートナーが1泊2,750円で一緒に泊まれるのが大きな特徴です。病院の産後ケアで夫の宿泊ができるところは多くありません。トイレ・シャワー付きの個室で、夜はお母さんが休めるように赤ちゃんを預かってもらえます。ただし「0時で1日」の数え方なので、泊数より1日多く請求される点は覚えておきましょう。

過ごし方の例

時間 内容
13:00〜入所
14:00〜助産師のカウンセリング、ケアプランの作成
18:00〜夕食
22:00〜消灯・休息(赤ちゃんの預かり、搾乳・ミルクの補充を手伝う)
8:00〜朝食
10:00〜アロママッサージ
11:00〜赤ちゃんの泡WASH
14:00〜乳房マッサージ

退所の時刻は決まっていませんが、午後3時までにと案内されています。利用中の外出、外来の受診・薬の処方はできません。

区の助成で使う

港区・渋谷区・目黒区・品川区の産後ケア事業の対象施設で、世田谷区は「せたがや子育て利用券」が使えます。助成の日数を使い切ったあとも、7日までは自費で続けられます(例:渋谷区の助成5日+自費2日)。

申し込み

  • WEBフォームから申し込み、「予約受け取りメール」のあとに病院から連絡があります
  • 利用者が多く、妊娠28週以降か、利用日の2か月前からの申し込みをお願いしています
  • 希望日が1週間以内のときは、平日13〜15時に産科外来へ電話(03-3400-1311)
  • キャンセル料はかかりません

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