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朝霞・新座・和光・志木の産後ケア【2026年9月】宿泊1泊2日1万円台〜。新座市は10月から宿泊1日7,000円〜、和光市は妊娠20週から申請

この記事の情報は2026年9月27日時点(新座市は10月1日時点)のものです。 市の事業の料金や施設は変わることがあります。利用の前に各市の公式ページで確認してください。

朝霞や志木の産後ケアは、どこに泊まれていくらかかるの?

4市の比較

朝霞市 志木市 和光市 新座市
宿泊(1泊2日)の自己負担イムス富士見 11,600円、埼玉病院 12,480円(+食事代などの実費)10,000円〜(施設による)埼玉病院 16,000円、練馬光が丘病院・板橋区医師会病院 22,000円1日7,000〜8,000円+食事代(1泊2日は2日と数える。2026年10月1日から)
回数宿泊・日帰り合わせて7回(1泊2日=2回、連続は3泊4日まで)宿泊・日帰り合わせて7回(2026年4月から。宿泊は1回最大3泊4日)宿泊は産後4か月未満・7日まで(入所日・退所日を各1日)宿泊・日帰り合わせて7日まで(1泊2日=2日)
申請妊娠8か月から利用希望日の2週間前まで。アプリ「ぽぽるん」か窓口原則利用希望日の2週間前までに健康増進センターへ相談 → 申請書を持参妊娠20週から。子育て世代包括支援センターか市役所で面談 → 約3週間で承認妊娠8か月〜産後9か月ごろに電子申請 → 約1か月で決定通知
非課税・生活保護半額・0円減免あり減免あり市負担1日22,000円を引いた額の半額+食事代・生活保護は利用料無料

4市とも、赤ちゃんだけを預けての外出や、上の子(兄弟)の同時利用はできません(朝霞市・志木市)。施設ごとに1日の定員があり、同じ日の希望者が多いと予約が取れないことがあります。

運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

この4市は、市内に宿泊型の施設が少なく、富士見市のイムス富士見総合病院や和光市の埼玉病院、東京の練馬光が丘病院など近隣の施設を使う形です。志木市の助産院MIKATAKANは市内で1歳未満まで泊まれます。和光市は妊娠20週から申請でき、承認まで約3週間かかるので、早めに面談を予約しましょう。

泊まれる施設

施設 場所 宿泊の受け入れ 使える市
イムス富士見総合病院富士見市生後1歳未満朝霞・志木・新座
助産院MIKATAKAN志木市生後1歳未満志木
助産院もりあね所沢市生後6か月未満志木
埼玉病院和光市生後2か月未満朝霞(2026年4月から)・志木・和光・新座
板橋区医師会病院板橋区生後4か月未満(多胎不可)和光
練馬光が丘病院練馬区出産後そのまま続けて使う人のみ和光
大塚産婦人科小児科医院新座市生後3か月未満新座
松田母子クリニック所沢市生後3か月未満新座

日帰りは、恵愛病院(富士見市、生後7か月未満)、はうおり助産院(板橋区成増、生後7か月未満)、わこう産前・産後ケアセンター(和光市)なども使えます。

市ごとの注意点

  • 朝霞市:宿泊1泊2日は2回分と数えます(例:3泊4日で6回分、残り1回はデイサービス)。利用予定が決まっていればまとめて申請できます。訪問型(800円)は2回まで
  • 志木市:出産後1か月以内に使う人は妊娠中の申請も可能です。市の相談窓口は健康増進センター(048-473-3811)
  • 和光市:キャンセルは利用日前日(閉庁日を除く)の10時までに施設へ。連絡がないと利用したものとみなされます
  • 新座市:これまでは訪問型だけでしたが、2026年10月1日から宿泊型・通所型が加わりました。訪問型を申請済みの人も、宿泊・通所を使うには追加申請が必要です(決定まで約1か月)。予約・利用は決定通知が届いたあと、かつ出産後から。利用中の外出はできず、家事・託児もしません

新座市の宿泊先と自己負担(課税世帯・1日あたり)

新座市のショートステイは10時から翌10時までで、1泊2日は2日、2泊3日は3日と数えます(宿泊・日帰り合わせて7日まで)。自己負担は「施設の料金−市の負担1日22,000円」に食事代を足した額です。

施設 場所 受け入れ 宿泊の自己負担(1日) 予約
イムス富士見総合病院富士見市生後12か月未満7,000円+食事代1泊6,600円出産後に電話
松田母子クリニック所沢市生後3か月未満8,000円+食事代1日1,800円(個室は別料金)出産後に病院のホームページの申込フォーム
大塚産婦人科小児科医院新座市生後3か月未満8,000円+食事代1日3,000円出産後に電話
埼玉病院和光市生後2か月未満7,400円+食事代1日3,600円(10時〜翌16時)出産後に病院代表へ電話(平日10〜16時)

日帰り(10時〜16時)は、イムス富士見総合病院 14,000円+食事代2,695円、松田母子クリニック 15,000円+食事代1,500円、恵愛病院(富士見市、生後7か月未満)4,000円+食事代1,000円です。非課税世帯は施設の料金から市の負担を引いた額の半額+食事代、生活保護世帯は利用料が無料(食事代は自己負担)です。

ホテル型と比べる

埼玉県のホテル型は、ぶどうの木 浦和(全額自費)です。

まとめ

あなたの状況 おすすめ
朝霞市に住んでいる妊娠8か月からアプリ「ぽぽるん」で申請
志木市に住んでいる利用2週間前までに健康増進センターへ相談
和光市に住んでいる妊娠20週から面談・申請(承認まで約3週間)
新座市に住んでいる妊娠8か月から電子申請(約1か月で決定)。宿泊は1日7,000円〜、生後1歳近くまでならイムス富士見総合病院
生後半年を過ぎたイムス富士見総合病院・助産院MIKATAKAN(1歳未満)