小川産婦人科(大阪・平野)の産後ケアの料金と条件【2026年9月】自費でも1泊2日35,000円(税込)、誰でも使える。大阪市・府の集合契約も

この記事の情報は2026年9月27日時点のものです。 料金や条件は変わることがあります。予約の前に小川産婦人科に確認してください。

小川産婦人科の産後ケアって、大阪市に住んでいなくても使える? 自費だといくら?
小川産婦人科の産後ケアとは
大阪市平野区、地下鉄谷町線「平野」駅から歩いて3分の産婦人科です。医療法人れんげ会のクリニックで、同じグループに浜田病院(平野区)と、デイケア専門の「助産院はぐくみ」があります。
産後ケアは自費なら「どなたでも可」。住んでいる地域や出産した病院に関係なく使えます。
| 小川産婦人科の産後ケア | |
|---|---|
| 場所 | 大阪市平野区(谷町線 平野駅から徒歩3分) |
| 自費のショートステイ | 1泊2日35,000円(税込)。れんげ会で出産歴がある人は30,000円 |
| 自費のデイケア | 20,000円(税込)。れんげ会で出産歴がある人は18,000円 |
| 対象 | ショートステイは生後3か月未満 |
| 自治体の事業 | 大阪市、大阪府の集合契約(堺市・東大阪市・八尾市・松原市・柏原市・羽曳野市・藤井寺市など) |
| 支払い | 現地払い・現金のみ |
| 予約 | 公式サイトの「仮お申し込み」→電話で確定 |
料金(自費・税込)
| れんげ会で出産歴がある人 | ほかで出産した人 | |
|---|---|---|
| ショートステイ(1泊2日、10時〜翌10時、3食付き) | 30,000円 | 35,000円 |
| デイケア(10時〜19時) | 18,000円 | 20,000円 |
| アウトリーチ(訪問、90分程度) | 7,700円 | 10,000円(交通費別) |
「れんげ会で出産歴がある人」は、浜田病院か小川産婦人科で出産したことがある人です。連泊したときの料金は公式サイトに書かれていないので、予約のときに確認してください。
山下山下のワンポイントアドバイス
自費で1泊2日35,000円(税込)は、全国の自費で泊まれる産後ケアの中でもかなり安い部類です。大阪市や府の事業の対象外の地域に住んでいる人や、事業の回数を使い切った人の受け皿になります。ショートステイは生後3か月未満までなので、早めに予約しましょう。
自治体の事業で使う
大阪市と、大阪府の集合契約に参加している市町村に住んでいる人は、住んでいる自治体の事業の料金で使えます。妊娠8か月から利用の2週間前までに、住んでいる自治体の窓口に申請します(申請から利用まで約2週間かかるので、妊娠中の申請がすすめられています)。
| 住んでいる自治体 | 宿泊の自己負担の目安 | くわしく |
|---|---|---|
| 大阪市 | 1泊2日4,250円 | 大阪市の産後ケア事業 |
| 堺市 | 1泊5,200円(5回まで3,500円) | 堺市の産後ケア |
| 東大阪市 | 1泊5,600円(クーポンで2,500円引き) | 東大阪市の産後ケア |
| 八尾市 | 1回3,100円 | 枚方・八尾の産後ケア |
- 利用するときは、自治体から届く利用決定通知書・利用承認通知書・利用管理票などを必ず持っていきます。忘れたり利用期間が過ぎたりすると、自費になります
- おむつやミルクの提供料を含まない自治体(松原市・羽曳野市・藤井寺市・富田林市・守口市・岸和田市など)の人は、ショートステイ1泊2日で1,500円、デイケアで500円が加算されます
用意されているもの・持っていくもの
用意されているもの:お母さんの食事、哺乳瓶(母乳相談室)、ミルク(明治ほほえみ)、哺乳瓶の消毒(ミルトン)、おむつ、おしりふき、赤ちゃんの保湿剤、シャンプー・リンス・ボディソープ
持っていくもの:母子手帳、健康保険証(お母さんの分)、診察券(受診歴がある人)、赤ちゃんの服(院の服は新生児サイズのみ)、お母さんの着替え・パジャマ、スリッパ、バスタオル・フェイスタオル、洗面用具、搾乳器など
タオルセット300円、パジャマ500円、ベビー服300円などの有料レンタルがあります(税込)。
予約とキャンセル
- 公式サイトの「産後ケア 仮お申し込み」バナーから申し込む
- 希望日の2日前までに、電話で予約が確定(空きがなければ、改めて申し込み)
- キャンセルは利用日の2日前の17時までに電話(06-6791-0567)。それ以降はキャンセル料(1回分の利用料)
- 予防接種を受けた日を含めて3日以内は利用できません
- 面会は身内のみ、1日1回1時間(月・水・金は13〜19時、ほかの曜日と祝日は13〜17時)
