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施設レポート

東京都済生会中央病院の産後ケアショートステイの料金と条件【2026年9月】自費は3日間コース92,000円から、シャワー付き個室・生後120日まで、他院出産もOK

東京都済生会中央病院 産後ケアショートステイの公式サイト

この記事の情報は2026年9月27日時点のものです。 料金や条件は変わることがあります。申し込みの前に東京都済生会中央病院に確認してください。

済生会中央病院の産後ケアって、いくらかかるの? 港区以外に住んでいても使える?

済生会中央病院の産後ケアとは

港区三田の総合病院です。産後ケアは、赤ちゃんと一緒に入院して助産師・看護師のサポートを受けながら休む「ショートステイ(宿泊)」と、区民向けの「デイケア(日帰り)」があります。特別なメニューはなく、しっかり休んで生活のリズムを整えることが目的と案内されています。

済生会中央病院の産後ケア
場所東京都港区三田
対象生後120日まで(病院は生後90日ごろまでの利用をすすめている)
他院で出産した人使える
部屋シャワー付きの個室のみ
自費の宿泊3日間コース92,000円から(非課税)
区の助成港区・板橋区・渋谷区・中野区(中央区とも宿泊型の契約あり)
夜の赤ちゃん母児同室か母児別室か、お母さんの希望に合わせる
申し込みメール(sangocare@saichu.jp)

料金(自費・非課税)

コース 料金 1日あたり
3日間コース92,000円約30,700円
4日間コース121,000円約30,300円
5日間コース150,000円30,000円
延長1日につき29,000円—
  • コースは「〇日間」で案内されていて、1日(1泊2日)だけのコースはありません
  • 延長は、病床の空き状況でできない場合があります
  • 産後ケアは消費税が非課税です
運営者 山下山下

山下のワンポイントアドバイス

済生会中央病院は、全室シャワー付きの個室で、夜に赤ちゃんを預けるか一緒に寝るかを自分で選べるのが良いところです。自費だと3日間で92,000円と、東京の病院の産後ケアとしては標準的な価格帯です。港区・板橋区・渋谷区・中野区に住んでいる人は、区の助成を使うとぐっと安くなります。

区の助成で使う

住んでいる区 宿泊の自己負担の目安 くわしく
港区1泊2日7,600円(区の一覧)港区の産後ケア
板橋区1泊2日8,000円(1日追加4,000円)板橋区の産後ケア
渋谷区1泊2日7,000円(1日追加3,500円)渋谷区の産後ケア
中野区1日3,000円中野区の産後ケア
中央区1泊7,500円(区の一覧)中央区の産後ケア

区の事業では、区ごとに対象(月齢・要件)や申請の手順が決まっています。先に住んでいる区の手続きを済ませてから申し込みます。

申し込み

ショートステイもデイケアも、メールで申し込みます。担当者から返信があります。

  • 送り先:sangocare@saichu.jp
  • 件名:「産後ケアショートステイ」か「産後デイケア」のどちらか
  • 本文:名前、携帯番号、赤ちゃんの生年月日

同院で出産した人は、出産の入院からそのまま産後ケアに移ることもでき、優先して手続きしてもらえます。入院中にスタッフに相談します。

持ち物

お母さんのパジャマとタオルは病院で用意されています。母子手帳・保険証・診察券、洗面用具、下着、マスク、母乳パッド・ナプキン(必要な人)、スニーカー、おしりふき、ガーゼハンカチなどを持っていきます。生後1か月未満の赤ちゃんのベビー服は病院で用意があり、1か月以上なら持参します(案内ポスターによる)。

日帰りのデイケア

  • 港区・中野区・渋谷区・中央区に住んでいる人のみ(自費の日帰りの案内はなし)
  • 平日(月〜金)の10時〜16時。土日祝は不可
  • 生後120日未満
  • 自己負担は区によって違う(非課税世帯は負担なし)

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