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施設レポート

綾瀬産後ケア(葛飾区・綾瀬産婦人科)の料金と条件【2026年9月】1日35,000円〜、日帰り25,000円〜、東京11区・千葉4市・埼玉5市の助成対象

綾瀬産後ケア(綾瀬産婦人科併設)の公式サイト

この記事の情報は2026年9月22日時点で、公式サイト(ayase-sanfujinka.jp)を確認したものです。 助成の対象自治体は変わることがあります。利用の前に公式サイトの助成金ページとお住まいの自治体の案内を確認してください。

綾瀬産後ケアとは

葛飾区小菅にある、綾瀬産婦人科に併設された産後ケア施設です。2015年に分娩施設から産後ケア専門の施設に変わり、現在は分娩を行っていません。 医療機関が運営するため、料金は非課税です。

項目 内容
所在地東京都葛飾区小菅4-8-10(公式表記は「小管」)
形態クリニック併設
営業状況営業中(お知らせは2026年9月19日に更新。宿泊の事前登録と日帰りの予約を受付)
対象(宿泊)生後2か月(生後76日)まで。一部の自治体は生後60日まで
対象(日帰り)生後4か月(生後120日)まで
泊数1泊2日〜13泊14日
運営綾瀬産婦人科(医療法人かどうかは未確認)

料金(1日制・非課税)

区分 料金
宿泊1日35,000円〜 × 利用日数(例: 1泊2日 70,000円〜)
日帰り25,000円〜
宿泊時のおむつ・タオル代1日1,300円(税別)別途

1日制なので、1泊2日は2日分です。愛育産後ケア子育てステーションと同じ数え方で、1泊制のホテル型と比べるときは注意してください。料金比較

助成の対象自治体が多い

この施設のいちばんの特徴です。公式の助成金ページに、以下の自治体が載っています。

都県 自治体
東京都(11区)葛飾区・北区・荒川区・豊島区・渋谷区・墨田区・板橋区・江戸川区・台東区・足立区・江東区
千葉県4市
埼玉県5市

都内の産後ケア施設で、対象の区が11もある施設はまれです。葛飾区と隣接する足立区・江戸川区だけでなく、渋谷区や豊島区も含まれています。お住まいの区が対象なら、自費で泊まるより大幅に安くなる可能性があります。 自己負担額と利用できる日数は区ごとに違うので、東京23区の産後ケア事業ガイドで確認してください。

千葉県・埼玉県の対象市の名前は、公式サイトの助成金ページで確認できます。

助成を使う場合、申請は自治体の窓口です。施設に直接申し込んでも助成にはなりません。

日帰り

あります。25,000円〜(非課税)。生後4か月までが対象で、宿泊より2か月長く使えます。日帰りできる施設

家族の宿泊・上の子

項目 内容
パートナーまたは祖父母1名の宿泊可(ファミリーステイ)。2泊3日まで。ファミリータイプの部屋へのアップグレードが必要
上の子宿泊も入館も不可(感染対策のため)

上の子は連れて行けません。 面会もできないので、上の子がいる場合は預け先が要ります。上の子と一緒に泊まれる施設は上の子と泊まれる施設へ。

対象期間に注意

宿泊は生後2か月(76日)までで、自治体によっては60日までです。生後4か月未満まで受け入れる施設が多いなかでは短いほうです。産後2か月を過ぎたら日帰りだけになります。

こんな人に向いている

  • 葛飾・足立・江戸川・北・荒川・墨田・江東・板橋・豊島・渋谷・台東区に住んでいて、助成で使いたい人
  • 千葉県・埼玉県の対象市に住んでいる人。 都内の施設で他県の助成が使える例は少ない
  • 医療機関の産後ケアを希望する人。 非課税
  • 日帰りで使いたい人

逆に、上の子がいて預け先がない人、生後2か月を過ぎてから宿泊したい人、家族と3泊以上一緒に泊まりたい人には向きません。