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京都の産後ケアホテル【2026年9月】ぶどうの木 京都院とbaby.mam、京都市の助成で使う方法

本文は2026年9月22日時点の情報です。施設の表はこのサイトの施設データベースから表示していて、表の下に公式サイトで確認した日を出しています。 baby.mamは2026年9月1日に移転したばかりです。予約の前に公式サイトで確認してください。

京都の産後ケアホテルの特徴

京都市内で自費で泊まれる民間施設は2つ。どちらも京都市の産後ケア事業の委託先で、京都市民なら助成で使えます。全国でホテル型が自治体の委託先になっている例は少なく、京都は恵まれています。

一覧

施設営業状況料金(自費)夫婦上の子日帰り自治体助成
baby.mam(ベビマム)京都府京都市(梅小路京都西エリア)営業中1泊 ¥55,000〜無料部屋ごとの料金なので追加料…無料きょうだいも一緒に宿泊可。…あり京都市・向日市・木津川市・城陽市・久御…
産前産後ケアホテル ぶどうの木 京都院京都府京都市東山区営業中1泊 ¥58,000〜 税込無料追加料金なし。夜間のみ合流…可部屋の定員は2名。小学生以上…あり京都市の産後ケア事業(公式ページに記載…
&SangoCare kyoto京都府京都市上京区休止料金は公式で確認要確認要確認あり—

料金は自費・最安プラン。全3件を公式サイトで確認(2026-09-24〜2026-09-26)

2施設の違い

ぶどうの木 京都院 — ホテル型、1歳まで、ふるさと納税清水五条のホテル内。赤ちゃんの月齢で料金が3段階(4か月未満/4〜7か月/7か月〜1歳)に分かれ、1歳未満まで泊まれるのが特徴です(多くの施設は4か月まで)。日帰りは35,000〜40,000円。横浜・浦和・大阪本町と同じブランドで、他拠点は家族ステイ無料ですが、京都院のページには夫婦・上の子の記載がなく、要確認です。

baby.mam — 専用施設、連泊割引、対象自治体が広い2026年9月1日に四条大宮から梅小路京都西へ移転。1泊55,000円で、5泊・10泊の連泊プランがあります。4か月までは24時間預かり、4か月〜1歳は8〜20時。京都市だけでなく向日市・木津川市・城陽市・久御山町でも直接利用でき、宇治市・大山崎町・奈良市は償還払い。奈良県には民間の宿泊施設がないので、奈良市民にとっても現実的な選択肢です。

京都市の産後ケア事業で使う

京都市の産後ケア事業は、事前に区役所・支所の子どもはぐくみ室に申請します。ぶどうの木 京都院・baby.mamのどちらも公式サイトに京都市事業の案内があります。自己負担額や利用上限は市のページで確認してください。

料金の目安(自費・最安)

施設営業状況2泊3日の目安6泊7日の目安
baby.mam(ベビマム)京都府京都市(梅小路京都西エリア)営業中¥110,000〜—
産前産後ケアホテル ぶどうの木 京都院京都府京都市東山区営業中¥116,000〜¥348,000〜

料金は自費・最安プラン。全2件を公式サイトで確認(2026-09-24)

大阪・滋賀も候補に

大阪のMamma Levata(帝国ホテル大阪)・ぶどうの木 大阪本町、滋賀のUKITA Mom’s Cocoon(大津市、1泊41,500円、滋賀県内全市町が助成対象)は、京都から1時間以内です。